【ア】 アイリス イン、アイリスアウト、オーバーラップなどの用語解説
doga よくある質問(FAQ)
【ア】 アイリス イン、アイリスアウト、オーバーラップなどの用語解説
アイリス イン:
丸絞り開け。暗い画面あるいは前の画像の一点から、次の画像が丸い形状が徐々に広がりながら表示されていく、画面の切替演出のひとつ。
アイリスアウト:
丸絞り閉じ。画面の周囲から徐々に暗くなっていって暗転する、画面の切替演出のひとつ。
オーバーラップ:
ディゾルブを指す和製造語。ディゾルブを参照。
アイリス イン:
丸絞り開け。暗い画面あるいは前の画像の一点から、次の画像が丸い形状が徐々に広がりながら表示されていく、画面の切替演出のひとつ。
アイリスアウト:
丸絞り閉じ。画面の周囲から徐々に暗くなっていって暗転する、画面の切替演出のひとつ。
オーバーラップ:
ディゾルブを指す和製造語。ディゾルブを参照。
カット イン:
あるカットに突然、別の画像や動画を表示する技法。
映画やTVの場合は、主にシーンの切替演出に使用する。
アニメやゲームの場合は、カット内の一部に別の画像や動画が表示される演出の事を意味する。
「dogaシリーズ」の場合、トランジションの時間を0秒に設定した場合が、映画やTV的カットインに当たる。
既存のレイヤーに別レイヤーの画像や動画を重ね、突然表示させればアニメやゲーム的なカットインができる。
カメラアングル:
被写体に対するカメラの撮影角度。また、その構図の事。
「dogaシリーズ」の場合、仮想空間内で360度自由自在にカメラアングルを制御し、パン、ドリー、ズームイン、ズームアウトなどの、立体的な視覚効果を演出することができる。
(参照: https://kotobank.jp/word/カメラアングル-466845 )
キーフレーム・アニメーション:
キーフレームとは、CGアニメーションで、基準となる変化が定義されているフレームのこと。
キーフレーム・アニメーションとは、始点となるキーフレームと終点になるキーフレームを設定することで、キーフレーム間の物体の形や位置の変化が自動的に補完されてできるアニメーション効果のこと。
「dogaシリーズ」の場合、各レイヤーごとに、キーフレームを設定、制御することが可能。
(参照: http://www.sophia-it.com/content/キーフレーム )
クロップ:
画面の一部だけを切り出す加工を指す。トリミングと同じ意味。
(参照: https://ja.wikipedia.org/wiki/トリミング_(写真) )
ズームアウト:
ズームインの反対。カメラなどで被写体から急に離れる(全体が見える)こと。
ズームイン:
ズームアップのこと。カメラなどで被写体を急に大きく写すこと。
(参照: https://ja.wikipedia.org/wiki/ズームイン )
ディゾルブ:
2つの映像の片方をフェードアウトし、同時に他方をフェードインすることで画面を切り替える手法をクロスフェード・ディゾルブ(Dissolve) という。
オーバーラップは、英語のDissolveに該当する和製造語であり、英語の専門用語ではあくまでDissolveという。
(参照: https://ja.wikipedia.org/wiki/フェード )
トラック アップ:
カメラが対象物に近づく事により、対象物を徐々に拡大表示すること。
トラック バック:
トラックアップの反対。カメラが対象物から遠ざかることにより、対象物を徐々に縮小表示すること。
トランジション:
ビデオ編集の場合、場面の切替効果のこと。
映画やTVドラマではカット毎というより、シーンが大きく変わる場合に使用される事が多い。
「dogaシリーズ」の場合、タイムライン編集、ストーリーボード編集時に選択することが可能。
トリム:
映画の映像の左右(または上下)を切り取って縦横比を変更すること。
転じてビデオと前と後ろを切り取って、必要な個所を抜き出すことをトリム編集と呼ぶ